保険金請求を、
消費者が主体となる社会へ。

DAA(一般社団法人事故車損害調査協会)は、消費者が保険金や賠償金に関する正しい情報と選択肢を得て、自ら納得して判断し、その請求の主体となれる社会を目指しています。
修理工場・保険会社・弁護士など、それぞれの立場が持つ専門的な知見を消費者につなぎ、必要な情報と選択肢を提供することで、安心して判断・請求できる環境づくりに取り組んでいます。

なぜ、その社会を
目指すのか


現在の保険金請求では、修理工場や保険会社などの専門家同士で話が進み、消費者が十分な説明を受けないまま判断を迫られるケースがあります。

DAAは、専門家が消費者に必要な情報と選択肢を提供し、納得したうえで自ら判断できる環境づくりを目指しています。

DAAは、保険会社と対立するための団体でも、修理工場だけを支援する団体でもありません。消費者が必要な情報と選択肢を得て、自ら判断できる環境を整えることが、私たちの役割です。

必要な情報

保険金請求に必要な情報を分かりやすく提供します。

必要な選択肢

修理方法や請求方法など、複数の選択肢を提示します。

消費者の判断

最終的な判断は、消費者自身が納得して行えることを目指します。

DAAの強み

私たちは、消費者が納得して判断できる社会を目指し、専門知識と中立的な立場から、その判断を支え続けます。

中立性

事故車修理・保険金請求に関する専門知識と技術をもとに、客観的な調査・分析を行っています

専門性

事故車修理・保険金請求に関する専門知識と技術をもとに、客観的な調査・分析を行っています

ネットワーク

全国の修理工場や弁護士など、多様な専門家と連携しながら活動しています

情報提供

消費者が判断するために必要な情報や選択肢を、分かりやすく整理して提供します

人材育成

勉強会やセミナーを通じて、事故車修理や保険金請求に関する知識の向上に取り組んでいます

社会への提言

判例や実態調査をもとに、より公正で透明性の高い保険金請求制度の実現を目指しています

「請求の主体を消費者へ」

必要な情報を届けること。
必要な選択肢を示すこと。
そして、消費者自身が納得して判断できる社会を実現すること。
それが、私たちDAAが目指す社会です。